娯楽の多様化
- 一社)黒松内町観光協会

- 1月9日
- 読了時間: 1分
何かのコンテンツが下火になると言い訳として使われだすこの言葉。
例えばスキー。
用具一式に金かかるうえに、わざわざ僻地まで移動してリフト券も買って
リフト並んでやっと上ったと思ったら数分で終わる滑走。それを繰り返す。
そんなんより家でYoutbe見てる方がずっといいよね!
→ 娯楽の多様化によりスキー客が減少ってニュースが流れる
だがちょっと考えてみよう。
本当にそうだろうか??
最近はコスパとかタイパなんていう貧乏くさい概念がはびこっている。
それが一番の原因じゃないかな?
つまり、娯楽の多様化とは安く使える遊びに流れただけで、
金かけて遊べるだけの経済的余裕がないのをカモフラージュしているだけではなかろうか?
自分がかけた時間や金額に重きを置くのではなく、
自分の望んだ体験の価値に比重が移るようになれば自然とお金も回りだして、
景気は良くなるんじゃなかろうか?なんて思ったりします。
別に黒松内の観光はそういう価値の高いもんだ!とかいう宣伝ではなく、
貧乏くせぇ考え方は本当に貧乏を呼ぶから止めたほうが良いよって言うだけのお話でした。

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